denden's 山紀行

山と自然を愛するmont-dendenが綴る山ログ since 2010

山岳小説

 10月下旬の黒部下ノ廊下以後,山には行っていないのでネタがなく,ずいぶんと更新を滞らせてしまった・・・
 基本的に雪山は行か(け)ないので,この時期は山の本を読んで登った気になっているmont-denden?
 というわけで,わが家にあった山の小説を並べてみた・・・

IMG_4596.jpg

 どれもこれも面白かったけど,最近の作品では笹本稜平の「還るべき場所」が良かった。新保裕一の「灰色の北壁」もよいな。そういえば同氏の傑作「ホワイトアウト」がない。あれは借りて読んだのか・・・
 ん?「マークスの山」って警察小説じゃん!(笑)

 来年の春まではくすぶっていますので,お勧めの本がありましたら教えてください。

2 Comments

mont-denden says..."Re: 小説"
 山の小説ではやはり新田次郎さんが第一人者でしょうか。山の歴史が分かっておもしろいです。
 私はあまり多くを読むほうではありませんが,若いころはハードボイルドや冒険小説(大藪晴彦,船戸与一など)を中心に,自分が主人公になったつもりで機関銃をぶっ放していました。(爆)
 年をとるにつれ歴史ものにも興味を持つようになったり,山を歩くようになってまた異なったジャンルの作品を読むようになりました。要するに何でも読んでいます。

 神様のカルテは評判がいいですね。そのうち読んでみようかな。
 レンタル希望!(笑)
2012.12.08 01:54 | URL | #- [edit]
m109 says..."小説"
山の小説っていろいろあるんですね。
私が読んだことがあるのは「マークスの山」だけです。
私の読書はミステリー中心なので・・・(^_^;)

山がメインでは無いですが、同じくミステリーの「花の鎖:湊かなえ著」には、八ヶ岳が出てきます。
途中で展開が読めてきてしまいましたが、おもしろかったです。

「神様のカルテ:夏川草介著」には、山の景色や名前がいろいろ出てきます。
舞台が松本市で、主人公の妻が山岳カメラマンという設定です。
先日松本へ行ったので、読み返すと「あのあたり?」等想像できて、楽しくなりました♪
2012.12.05 23:51 | URL | #- [edit]

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