denden's 山紀行

山と自然を愛するmont-dendenが綴る山ログ since 2010

ブーツ,リソールに出しました。

 この前,蝶ヶ岳にソロで登った後,トレッキングブーツの手入れをしていたところ,左内側くるぶし部のあて革がほつれて剥がれかかっていることに気付いた。
 このブーツはガルモントのピナクルGTXというモデルで,2006年から使用しているのでもう6年目だ。よく見るとソールもかなり減ってきている。それならばと,ソールの張替えと一緒に修理に出すことにした。




アイゼン着用OK。冬季の2000m程度まで対応。片足950g,グラスファイバーの板が入っていてソールは全く反らない。スキーブーツのような履きごごち・・・(写真は新品)


 神田の石井スポーツ本店に持ち込むと,リソールが12000円,くるぶしのあて革の再裁縫が2000円で計14000円ほどかかるとのこと。この金額を出せばライトなトレッキングシューズは買えてしまうが,ピナクルGTXは当時35800円だった。為替の関係で現モデルは48000円もする。14000円支払っても価値はあると思ったので修理を依頼した。


 ところで修理に要する時間は3週間ほどかかると言う。ん?その間,山へ行けないじゃん・・・ そんな訳で,いきなりだがもう一足買ってしまった!(笑)
 実は,かねてからソールも柔らかめで歩きやすく軽いモデルが欲しかった。ヘビーなピナクルGTXは日帰り山行などではオーバースペック過ぎて疲れるだけだからだ。同行するKIMがライトなトレラン用を履いて軽やかにすっ飛んでいくのとはアンバランスすぎるのだ。



 買ったモデルがこれ!AKUの VERTIGO GTX というモデルだ。ICIメンバーズカードの10%オフで25920円也。ブログで紹介するようなたいしたモノではないが,新しいギアを手にするのは嬉しいのでついつい投稿してしまう・・・(笑)
 本当は更にライトなモデルを買おうと思っていたが,石井スポーツの店員さんが次から次へといろいろ持ってきて,履いてみるとやっぱりそれなりにしっかりしたモデルに落ち着いてしまうのだった。それでも片足700g程。ピナクルGTXに比べれば両足で500gもの軽量化である。


 昨年やったテント担いで7泊8日の大縦走みたいなことを,これでやるのは無理があるが,そちらはピナクルGTXが修理を終えて戻ってきたら考えることにして,早いとこ,このブーツを試してみたくてたまりません。デビューはすぐかも!(笑)

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