denden's 山紀行

山と自然を愛するmont-dendenが綴る山ログ since 2010

7泊8日! 上高地から室堂まで縦走しました。

<山行日>
2010年8月1日~8月10日
<主ルート>
1日目 上高地~徳沢~蝶ヶ岳キャンプ場(C1)
2日目 ~横尾~ババ平(槍沢)キャンプ場(C2)
3日目 ~天狗原(氷河公園)~南岳~中岳~大喰岳~槍ヶ岳肩キャンプ場(C3)
4日目 ~槍ヶ岳~左俣岳~樅沢岳~双六小屋~三俣蓮華岳~黒部五郎キャンプ場(C4)
5日目 ~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎山~薬師峠キャンプ場(C5)
6日目 ~薬師岳~北薬師岳~間山~スゴ乗越キャンプ場(C6)
7日目 ~スゴノ頭~越中沢岳~鳶山~五色ヶ原キャンプ場(C7)
8日目 ~五色ヶ原~ザラ峠~獅子岳~浄土山~室堂
<同行者>
なし! リフレッシュ休暇を利用してのソロ山行


■上高地~徳沢~蝶ヶ岳キャンプ場(8/1)

 新宿発−上高地行の夜行バスは,乗り換え無しのグリーンカーだ。
 普通は横4列シートだが,グリーンのこれは幅広3列で快適そのもの。(ただし2500円アップ)

5:50上高地バスターミナルに到着。
 猛暑続きの下界と違い滅茶苦茶涼しい!登山計画書を提出して出発!
 今回は背に初体験の20キロ!ザックが肩に食い込んで痛い。

 

8:30徳沢に到着。
 ここからは蝶ヶ岳への登りである,案の定,登り始めた刹那足に来た。
 一歩一歩が登山靴一足分の長さしか出ないのである。
 しかも樹林帯で景色は無く,辛さばかりが脳みそに来る。

12:00長塀山。
 さらに先を行くと妖精ノ池という名前の池があった。
 やがて森林限界となり,やがてこの旅最初のキャンプ地である蝶ヶ岳に到着。
 期待していた蝶から眺める夏の穂高であったが,ガスに覆われて写真にならない。
 蝶ヶ岳ヒュッテで受付を済ませてテン場へ行くと,先客がたくさんいてびっくり。
 歩いて5分ほどの一応頂上?を往復した後,ヒュッテに戻って渇いた喉をスーパードライで潤す。
 涼しくなったころテントに潜り込むと,本を読む気力もなくダウンなのであった。
 疲れと酒精に黄泉の国に導かれ,星空を見ることもなく熟睡・・・ 涼しくて快眠。


■蝶ヶ岳キャンプ場~横尾~ババ平(槍沢)キャンプ場(8/2)

 5:00に目を覚まし西の空を見るが,穂高も槍もガスで見えない。
 7:00まで待っても晴れないので諦めて横尾に下ることにした。樹林帯に入ると途端に暑くなる。
 10:00 横尾に到着すると雲は消え,痛いくらいの陽射しに変わっていた。
 ここからは青い水が綺麗な梓川の脇道を行く。



11:50槍沢ロッジ。
 ババ平キャンプ場まではあと30分ほどあるはずだが,ビールを飲めるチャンスはこれが最後,迷わず500mlを注文!カレーも美味しかった。
 ババ平キャンプ場は,樹林帯が突然パッと開けたところにあった。
 導水管が引いてあり水は使い放題だが,日差しで温められ,ぬるくて飲む気になれない。
 紫外線の雨に逃げ場が無く,折りたたみ傘を開いて日暮れを待った。
 夕食はフリーズドライのパエリアとワイルドターキー。
 遅くまで大学生が賑やかだったが,耳栓の威力は大きく快眠。


■ババ平キャンプ場~天狗原(氷河公園)~南岳~中岳~大喰岳~槍ヶ岳肩キャンプ場(8/3)

 朝食のチキンラーメンを食べ5:00出発。大曲(沢が大きく曲がる)を過ぎてしばらく行くと,槍ヶ岳へ続く道と天狗原への分岐点に出た。



 大きな雪渓をトラバースし,ガレ場を少し登ったところで後ろを振り返ると,あ!そこにはもう槍の雄姿が。
 天狗原は槍ヶ岳の絶好のビューポイントで,天狗池に倒影する槍ヶ岳と池に落ち込む雪渓の写真で有名なところだ。
 来てみると,まだ雪がたっぷり残っていてとても静かな場所である。
 さっそく天狗池を探す・・・あれ?サインを発見するもそこには残雪しかない。
 なんと!まだ池は出来てはいなかったのである。仕方がないので雪の天狗池で槍を撮影(笑)





 氷河公園を後にし,尾根を登り詰めていくと急な岩稜で,浮石・落石注意のクサリ場である。
 ここを登りきると南岳と中岳を結ぶ稜線に出た。
 分岐の標柱には岐阜県上宝村とある。
 天気に恵まれて気分は最高潮。槍穂エリアは全部オレのもの!



 南岳へは,今日のキャンプ地である槍の肩とは反対方向へ行かねばならない。 が,10:30すぐに山頂へ到着。
 南岳小屋まで行くと雷鳥の親子にご対面。ヨチヨチ歩きが愛らしい。
 さらに大キレットへの降り口まで行ってみる。ここからの北穂高岳は,山岳写真家,白簱史朗さんの素晴らしい作品があり,ぜひ同じような写真を撮ってみたいと挑んだが,後で比べてみると悲惨な結果が・・・プロが大判カメラで撮った作品と比べるのが度台無理なのだ。(笑)



 南岳小屋に戻り,ポカリを買おうとする・・・
 げえ!1本500円である。缶ビール350mlも500円だ。
 当然ビールを飲んでしまった。当たり前だが足取りが重くなった。
 そうしているうちにもガスが昇り,景色が遮られてしまう。



 中岳へ向かう途中,雪渓から融け出している小川があって,掬って飲むと冷たくて美味い!顔を洗うと頭から身体が冷やされてくる。
 お爺さんとお孫さんの2人連れが休憩していて,年齢を尋ねると73歳。まだフルマラソンを走るのだそうだ!お孫さんは中学2年生のサッカー部員だとのこと。微笑ましいコンビに出会った。
 中岳の前後は,予想に反してクサリや梯子がかかる結構ゴツいコースだった。さすがに大キレットへと続く稜線である。

14:50 槍の肩に到着。
 ここのテン場はそれぞれのスペースに番号が振られており,槍岳山荘で受付すると幕営場所を指定された。
 設営が終わるとスーパードライでカレーを食べる。
 さらに1本買ってテントに戻った。(笑) 夜は,ウィスキーとビーフジャーキーで快眠。


■槍の肩キャンプ場~槍ヶ岳~左俣岳~樅沢岳~双六小屋~三俣蓮華岳~黒部五郎キャンプ場(8/4)

 4:30ご来光が目当ての客で槍の肩はごった返している。その喧騒で目が覚めた。
 しばらくすると,槍の穂先の横からご来光!何度見ても山からのサンライズショーは感動的だ。









 朝食は札幌一番みそらーめん。
 混雑を避けるため,6:50まで待って槍の穂先をピストン。
 頂上では360度視界を遮るものはない。
 立山連峰は剱岳,後立山連峰は白馬岳,中央アルプス,富士山までも綺麗に見通せる。最高の眺めだ!







7:30槍の肩を出発。
 ここから西鎌尾根を経て黒部五郎岳~太郎山に至るコースは,西銀座ダイヤモンドコースと呼ばれ,知名度は低いものの人気の縦走コースである。
 途中,母と中学生の二人連れとご一緒する。鏡平まで行き新穂高温泉へ下りるのだそうだ。これ以上はダンナに叱られるので行けない。と話してくれた。(笑)山ヤは女も男も同じだなあ。
 なだらかな稜線歩きを想像していたが,ピークが意外に多かった。左俣岳や樅沢岳は立派な北アルプスの山々である。





12:10双六小屋に到着。
 ここで「牛丼25分事件」が勃発!
 牛丼を注文すると,番号で呼ばれますからと札を渡された。ところが,いつまで待っても呼ばれない。
 他の客が新しい番号で呼ばれたので腰を上げた。
 案の定,飛ばされていたのだった。(泣)
 ここから黒部五郎キャンプ場まで3時間20分はかかるため,遅れ気味のペースに1分1秒が気になりイライラしていた矢先の出来事であった。明日の昼食はカレーにしようと固く誓う。(笑)

 そんなこんなで,コースタイムどおり黒部五郎キャンプ場に辿り着いたとしても午後4時を回ってしまう。
 朝の槍の穂先ピストンを計算に入れていなかったせいだ。(汗)
 ここに留まろうかギリギリまで葛藤したが,天候に恵まれたこの日,予備日を使ってしまうには惜しい。
 12:50意を決して双六小屋を出発した。

14:45三俣蓮華岳に到着。
 が,ガスで景色はなし。反対方向から50歳くらいの短パンがやって来た。
 聞くと黒部湖から一ノ越へ登り,僕がこれから行くコースを逆走して来たのだそうだ。
 昨日は黒部五郎岳から佐渡が見えたとのこと。僕も見たいな・・・

 ここからはずっと下りが続き樹林帯に入る。
 途中に広大なお花畑があったが,小屋が近づくにつれ登山道が岩でゴロゴロしてくる。
 夕立にも遭わず,16:10無事,黒部五郎小屋に到着。スーパードライを飲み,さらに1本買ってから少し離れたキャンプ場に移動。 夕食はトマトソースのパスタでこれは美味しかった。
 あれ,家族に連絡入れたっけ?携帯電話は圏外。まあ行程が長かったので,サラミでウィスキー飲んで爆睡。


■黒部五郎キャンプ場~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎山~薬師峠キャンプ場(8/5)

 札幌一番塩らーめんを食べて5:30出発。
 少し登って後ろを振り返ると,黒部五郎小屋の赤い屋根が草原にポツンと浮かんでいた。
 杜の中を少し歩くと突然「五郎カール」(氷河が削り落とした圏谷)が出現!
 あまりの壮観に言葉を失う。慌ててカメラを取り出し夢中でシャッターを切る。



 カールをトラバースし,コースタイムどおりに8:00黒部五郎岳山頂に到着。
 雲ノ平を取り巻く山々はもちろん,遠望は白馬,白山までも見渡せる。
 残念ながら佐渡は見えなかった。
 今日これから行く稜線は緩やかで気分もゆるゆるである。



 赤城岳~北ノ俣岳間でまた雷鳥に出会った。何やら身体を揺すって穴を掘っている。
 近づいても逃げようとはせず,いい根性をした雷鳥だと思った。(笑)



 北ノ又岳~太郎山の間は,高山植物の宝庫であり,また池塘が点在していて,とても綺麗なところだ。
 写真を撮っていると,反対方向から来た関西弁に話しかけられた。
 上高地から室堂までの行程を伝えると、
 「やるなー。やるわー!」と・・・ ちょっとうれしい。
 穂高や槍のゴツい山行もいいけど,こんなピクニックみたいな山行もありだなと思う。



13:30太郎平小屋に到着。
 キャンプ場まではあと20分ほどかかるがノープロブレム。サントリーモルツとカレーをいただく。
 薬師峠キャンプ場にはちゃんと管理小屋があり,若い管理人がいてビールも売っていた。
 ここのトイレはすごく綺麗。水も出放題だったので頭と足を洗ってしまった。冷たくて気持ちがいい。
 外国人の女子大生が,いきなりTシャツを脱いで身体を拭くので焦った。(それは水着なのー!?)
 Tシャツを洗濯して干している間,さらに2本飲んでしまった。空が青いなあ・・・



 夕方になると,管理人が拡声器を使って「当キャンプ場の受付はこれを持ちまして終了いたします。なお,ビールなどの販売も終了させていただきますが,最後に購入される方はこの機会にどうぞ。」とアナウンス。こんなテン場は初めてだぞー。5時過ぎにテント張れば幕営料もタダですね。(汗)
 本日は遅めの昼食とビール1.5リットルいってしまったので,夕食は軽めのつまみとウィスキー。携帯電話のアンテナが立たず家族に連絡できなかったが,気にせず快眠。


■薬師峠キャンプ場~~薬師岳~北薬師岳~間山~スゴ乗越キャンプ場(8/6)

 朝食はチキンラーメン,5:40出発。
 ザックの中身が軽くなってきたせいか身体が軽い。
 薬師岳山頂へは2時間35分で到着。
 中腹の薬師岳山荘が改装中であったが,あのミニユンボはどうやって山荘まで来たのだろう?
 薬師岳は遠くから眺めていたとおり,ゆったりとしたなだらかな登りでとても楽チンだった。
 山頂には大きな祠があり中には薬師如来像が祀られていた。
 天頂は蒼天だが黒部側はガスで眺望は良くない。槍の穂先が出たり消えたり・・・



 薬師岳と北薬師岳の間には金作谷カールという特別天然記念物の圏谷郡があるのだが,ガスで今ひとつの景観で残念。
 北薬師岳へ続く稜線は峻険で浮石も多く,ストックを仕舞っての三点支持歩行を余儀なくされ,かなり神経をすり減らす場所だった。
 北薬師岳では,オバちゃんたちが僕のザックに付けてある携帯電話充電用の太陽光発電グッズ(Disney Storeで購入)が気になるらしく,「そのピカチューは何?」と質問攻めにしてくる。
 スティッチなのに・・・(笑)



 ここを過ぎると,すれ違う人はいても北上する人はいなくなる。極めて静かな山旅となった。
 大きな岩がゴロゴロする場所でスイス人学生2名のパーティーと会う。
 最終目的地を尋ねると上高地とのこと。
 僕が上高地から来たことを伝えると「オー,カミコウチー!」と笑顔になった。
 また,僕の無聊髭を見てか,会う人に何処から来たのかと聞かれることが多くなった。
 上高地からだと言うと,例外なく驚いてくれて嬉しい。エヘンエヘン!(笑)
 間山を過ぎると樹林帯に入り,アルプス感は消失し風が途絶えて暑くなった。
 が,持参したラジオから聞こえる,35℃超え猛暑日が連続××日とかの下界に比べれば天国だ。

12:25分スゴ乗越小屋に到着。
 すると小屋の入り口に何やら大きな張り紙が・・・
 「10:06太郎小屋より緊急無線連絡あり。○○様,到着しましたら大至急ご自宅へ電話を!」
 と書いてある。おいおい何だよー!?
 小屋の女の人に当人であることを告げると,テラスの角に立てばドコモなら通信可能だそうで繋がった!
 が,何てことはない。山の神(家内)が心配して小屋に電話したそうなのである。ありがたいがちょっと迷惑だったかも・・・
 小屋の人に大事ないことを伝え,サントリーモルツとカレーを出してもらった。(笑)
 ここも水が使い放題なので頭を洗って洗濯をした。そして隣に幕営した方と意気統合。
 彼は,中房温泉から入山し燕岳から東鎌尾根を辿り,西鎌尾根からは私と同じコースを来たとのこと。
 剱岳を踏破した後は,なんと栂海新道を日本海まで抜け,その後は白馬岳から登り返してくる・・・
 全部で3週間の行程だという。あまりにもビッグな計画に舌を巻く。
 話し込んでいるとさらに3人が合流してきた。
 ウィスキーを飲み過ぎて早めに横になってしまったが,19:00テントを叩く大きな雨音で目が覚めた。
 今旅中,初めての本降りである。が,テントは雨漏りしないし,気にせず寝直し。


■スゴ乗越小屋キャンプ場~スゴノ頭~越中沢岳~鳶山~五色ヶ原キャンプ場(8/7)

 朝食をポカリと菓子で済ませ5:40出発。1時間半後にスゴノ頭に到着。たった一人きりである。
 と,ここで背中に陽の光を受けるとブロッケンが!登山歴はかれこれ10年になるが初めての体験だ。



 30分ほど下るとまた急登が始まった。昨日テン場から見た越中沢岳の急な稜線である。覚悟はしていたが大変なコースだった。
 すれ違うのは大きなザックを背負い,新穂高温泉や上高地を目指す若者が多い。北アルプスではかなりマイナーな山域である。8:40越中沢岳山頂到着。視界は今ひとつ・・・
 本日最後の登りは鳶山。あれが頂上だ。と,やっとの思いで辿り着いたそこはまだピークではなく,気合を入れて登り直す。
 山頂まで残り50mというところで雷鳥に遭遇。この山旅中4度目だ。鳴き声が可愛い。鳶山の山頂では五色ヶ原を見下ろしながら休憩を取る。

12:30五色ヶ原に到着。
 ここの開放感はピカ一。高山植物が咲き乱れていてロケーションは最高だ!
 ちょうど昼なので五色ヶ原山荘でカレーを注文したが,団体客が入っていて難しいらしく,かわりに肉うどんを食べた。



 テン場に移動してスゴ乗越でテントが隣だった自由人を探す。
 居た!「早かったねー!オレも今着いたところだよ。」と彼。
 もう良い場所を見つけていて,ベンチの隣をキープしてある。挟んで隣にテントを張った。
 まだ13:00なので,シュラフを干したり花の写真を撮ったりした後は,もうやることがない。
 で,ベンチで彼と盛り上がってしまった。ワイルドターキーも今夜が最後のキャンプなので全部飲んでしまっていい。
 外国人の若いカップルがやってきた。
 金髪の彼女はテントに潜ると着替えて出てきた。なんと巻きドレスにハットという,山ではまず見ることのできないセクシーな姿に感嘆!彼のためにドレスをザックに詰めてきたのだろうか。それとも彼の趣味?
 日が暮れるまでKさんと談笑し,夕食にパスタを2人前茹でて食べ,日が暮れて寝た。快眠。


■五色ヶ原~ザラ峠~獅子岳~浄土山~室堂(8/8)

 今日はとうとう最終日で,交通機関を乗り継いで自宅まで帰らねばならない。
 よって,いつもより早い3:40起床。チャルメラを食べてテントを畳む。
 隣のKさんはよほど五色ヶ原が気に入ったらしく一日ここでのんびりするそうで,まだ寝ている様子。テントに向かって「Kさん,オレ行くよー!またねー。」と声をかけて4:40出発。



 五色ヶ原からザラ峠越しに見る山群は,もう立山の雰囲気が充満している。
 森林限界を越え雪と岩壁が美しい。
 が,晴れていたのは朝焼けの時間帯だけでカメラの出番は少ない。
 急ぎ足で数あるピークを通り過ぎ,浄土山を下ると立山の雄姿と室堂平が見えてきた。
 いよいよこの旅も終焉を迎えるのだ。



9:30ついに室堂到着。
 長かった縦走がついに終わった!
 山ノ神(家内)に無事到着の連絡を入れ,室堂山荘で9日ぶりの入浴。目の前には立山!
 最高に気持ちが良かったー!!次なる欲望はまともなメシを食うことだ。
 アルペンルートを乗り継いで扇沢でメシにした。メニューはトンカツである。
 なんて旨い食事なのだ!と涙が出るほど感動。

 それにしても7泊8日という大それた計画であったが,終わってみれば7泊ともテント泊成功。行動中、雨にやられることは一度もなかった。
 猛暑続きの下界をよそに最高の山旅ができたことに感謝。さて,次はどんな計画をしようかな・・・

2 Comments

m109 says..."待ってました♪"
ブログを楽しみにしていました!
天気も景色も良くてうらやましいです。
個人的に「五郎カール」と「五色ヶ原」のような場所が特に好きです♪ 写真を見たら行きたくなってしまいました
グループで山に行く時は、また誘ってくださ~い(^^ゞ
 
2010.08.31 22:54 | URL | #79D/WHSg [edit]
mont-denden says..."コメントありがとう!"
もっと早くアップしたかったけど,gooブログって10000文字の制限があるのですね。
下書きを書きすぎてしまい,削るのが大変でした。
やっと収まったと思ったら,今度は写真が収まらない。これの繰り返しで・・・
そんなわけで,写真が少なく,ぶっきら棒な文面になってます。(笑)

五色ヶ原は,室堂から1日で行けるのでぜひ行ってみてください。おススメです。

雲ノ平はもう行ったの?レポート楽しみにしてるよー。
2010.09.01 19:58 | URL | #79D/WHSg [edit]

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