denden's 山紀行

山と自然を愛するmont-dendenが綴る山ログ since 2010

トランゴ TRK GTX

日帰りや冬以外の小屋泊用に購入してみた!
初めてのスポルティバだ。

LA SPORTIVA TRANGO TRK GTX

 

BD社リボルト2017春モデル購入

7月初旬に飯豊山に行ったとき、愛用していたペツルのヘッドランプが壊れてしまった!
下旬には南ア南部の縦走を計画していたので、修理ではなくて新品を購入することにした。

選んだのは、今年の春にモデルチェンジしたブラックダイヤモンドのリボルトだ。

 

G7X Mark2

これまで、富士フイルムのXQ1というコンデジを愛用していたが、電池を入れるところが壊れてしまった。
騙しながら使ってきたが、そろそろ新しいカメラが欲しくなってしまい・・・
キヤノンのG7X Mark2が価格.comで6万円を切ったのを機に購入!

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富士フイルムの色合いは、明るくてややブルー転びでとても好きだった。
でも、2/3型の撮像素子と1,200万画素では、4つ切りワイドでプリントするには少し物足りなかったんだよね~
今回のこれは、センサーサイズが1型で2,000万画素なのでワンランク違う感じだ。
画質はコントラストが高めで、これはこれで山の写真にはいいんじゃないかな。

前のカメラよりも約100グラム重くなったので、首への負担を軽減するため手持ちのEOS用ストラップを付けてみた。
GWの涸沢で使ったけど、ストラップの太さが功を奏して違和感がなくて大成功!
さらに、岩にぶつけても壊れないよう、半カメラケースも付けた。
(これ、790円のわりに信じられないくらい高品質!)

これから、壊れるまでガンガン使い倒していこう!(^^)v
 

ドライナミックメッシュ!

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録を更新した南谷真鈴さん(早大に在学中)ってすごい!
彼女は記録達成時にユニクロのヒートテックを着ていた!っていうから、ん?となって調べてみたら…
ヒートテックの下にこれ↓を着こんでいたらしい。

ミレーのドライナミックメッシュ
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ミーハーな僕は早速これを購入して、GWの涸沢~奥穂で試してみた。
確かに肌にくっ着かなくて快適だったが、GWにこれを使う理由はないな~(あふぉーだった…)
※もしかして、快適過ぎて恩恵に気付かなかったのかもしれない。
だけど、厳冬期にはその性能を余すことなく発揮してくれることだろう。
来冬に再度レポートしたいと思います。(^^; 
南谷真鈴さん、ユニクロとミレーの両方のスポンサーをゲットしていたんですね、さすが!

ピッケル2本目!

最初に購入したレイブンウィズグリップ65cmを使っていて、常々感じていたこと。
・電車等で移動の際、長くて邪魔だし周囲の人に迷惑をかけそう。
・雪山にはトレッキングポールを必ず携行するので、ピッケルを杖代わりにすることはほぼ無い。
・急斜面でしか使わないので、シャフトは短めのほうが使いやすい。

そんなわけで2本目は、ちょっと短めかつ軽量、シャフトが少し曲がっていて使い易そうなコレを購入!
石突きカバーが付いたリーシュとヘッドカバーが標準で付いている。
価格も安くてこれはお得な一品!

グリベル・ピッケル ネパールSAプラス 58cm


使用してみてのレポはこれから・・・
(週末に西穂独標まで?(^^; の予定) 
 

SUPERfeet REDhot(追記あり)

今日は娘の大学入学の準備で出かけたのだが、2時間くらい時間が空いたのでフラっと好日山荘へ!(^-^;
そこで、以前から気になっていたスーパーフィート、レッドホットを購入。

SUPERfeet REDhot
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OR クロコゲイター購入

今年2月に行った上州武尊山でゲイターに大穴を開けた。
裏側からガムテを張って使っていたけど、冬を前に新しいものが欲しくなった!

選んだのは、定評のある? アウトドアリサーチ クロコダイルゲイター なのだ。

 

4コ目のピロー

先月、甲斐駒ケ岳~鋸岳の途中にある六合目石室を利用したときのこと。
夜中に目を覚ますと、あれ?
なんか、枕が低くなってる気がする・・・
帰宅してから、枕を膨らませて風呂に沈めてみると、案の定3カ所も穴が空いていた!(汗)

というわけで、アマゾンでポチッったのがコレ↓
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テント補修

この異常な雨続きのせいで、家中のあちこちが湿気に見舞われているんである。
山道具を置いてある部屋ももちろん湿っている・・・
前のテントは、湿気のせいでポリウレタンコーティングが加水分解を起こしてベタベタになった。
二の舞を演じないよう、今度のテントはたまに乾燥させよう!

今日は朝方こそ雨だったが、久しぶりに晴れたのでテントを乾かした。
ついでに傷んだところをチェック。
すると・・・
げ!グラウンドシートに穴が空いている!

用意したのは、こんなときのためにamazonで取り寄せてあったシームテープ

山道具、反省いろいろ・・・

8月下旬に西穂~奥穂~前穂を歩いたときに使用した道具たち。
良いのもあったし、何じゃこれはー!というのもあった。
忘れないように記しておこう・・・
 

詰め替え

ノエビア日焼け止め RAYSELA プロテクターUVミルク +50 (家内がくれた)
Outdoor パーフェクトポーション (縦走時に最適、レモンの香りで嫌な臭いが出ない)

僕にとって、どちらも夏山の必需品。
そのままだとかさばるし多少なりとも重いので、小さな容器に詰め替えてみた。



〈参考〉
ミニスプレー
ミニボトル
 

季節外れの贈り物

先日、大学4年生になる娘が久しぶりに帰省した。
それで、いつもお世話になっている義父のところへあいさつに行ったのだが・・・
「これを、お父さんに持っていって」と、下の写真の荷物を預かったらしい。

なんだコレ?

 

怪しいポール


 

初めての雪上キャンプ(反省編)

事前準備や現場での失敗を含めて、来シーズン用に反省編を記しておこう。
  

初めての雪上キャンプ(準備編)

この前の投稿にもあるように、4月30日に上高地から入山し涸沢カールでキャンプしてきた。
mont-denden、初めての雪上キャンプである。
そのために新たに買いそろえたギアが下の写真。
時間が作れなくて2カ月ぶりの山行となったけど、虎視眈々と次の目標に向けて準備を整えていたのだ。(^^;



オスプレー イーサー 60

 新しいザックを買ってしまった。
 

トランシーバー

 これは20年前に発売されたアマチュア無線機なのだ。

 

ポール壊れた!

 僕のトレッキングポールは、KOMPERDELL(コンパーデル) CARBON C3 DUOLOCK WOMENというモデルで、1本166g(バスケット、ゴムキャップを除く)と、超軽量でお気に入りだったが、先日、白毛門に行ったときに壊れた!
 約5年間の使用だけど、壊れるのがちょっと早くないか~!(T_T)
 

これ何だ?

さてこの道具はいったい何でしょう?分かる人にはすぐ分かるけど。(^^♪

カモシカ50周年記念エスパーステント

我慢できずに買ってしまったニューテント! 早速山で使ってみたので感想を。
 

2張り目

 mont-dendenのテントも8シーズンが経過し,大事に使ってきたつもりだったがとうとう異変が・・・

 この夏の縦走を終えて帰宅し,テントのメンテをしようとしたときである。スタッフザック裏面の防水加工がベタベタでテント本体を取り出せない! なんとかチーかまのビニールをはがすようにようやく本体を取り出した。
 とうとう加水分解が始まって寿命を迎えたのかー!

モバイルバッテリー

 mont-dendenはこれまで頑なにガラケーで通してきたのだが,昨今のスマホは電池の持ちが格段に良くなり,山に持って行きやすくなった。そしてついに今年,AQUOS SH-01Fというスマホに切り替えた。これは電池の容量が3000mAhもあり,普通の使い方なら3日間持つ。

 では,テントを担いでの縦走ならどうか。夜行バスで1泊,山で3泊,帰宅までの長い時間・・・
 やはり予備のバッテリーが必要である。しかもソロ山行なんて場合は,ウェブサイトを利用する時間が必然的に長くなって電池の消耗も激しいのだ。

 そこでこんなのを購入してみた。

Anker Astro E5 15000mAh

山ヘル購入!

 これまでにもヘルメットがあったほうがいいと感じた山行はいくつかあった。 北穂~奥穂,八峰キレット,下ノ廊下,八海山,不帰嶮などである。 しかし,クライマーと勘違いされそうで恐れ多いこと,それよりも何よりも見てくれが悪いこと!(笑) そんな理由からヘルメットだけは避けてきた・・・

3個目の枕

 なかなか満足のいく枕は見つかりませんネ!
 モンベル,ビッグアグネスに続いて3個目の枕。今度はどうかなー。

度付きサングラス

 かねてから欲しかった度付きスポーツサングラスをゲット!

アイゼン新調!

 今年は本格雪山デビューしたにもかかわらず思うように自分の時間が持てず,とうとう桜の開花が聞こえる季節となってしまった・・・ うおー,もっと山に行きたい!!
 実はアイゼンも新調していたのだが,早くしないと出番がなくなるなこれは・・・

カイロの王様

 冬山を始めるにあたって,あれば便利と思いカイロを購入することに。
 Zippo社製のものも考えたけど・・・

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祝 冬靴購入!

 一昨年から着々と冬山道具を揃えてきたが,はっきり言って冬山装備ってお金がかかるのだ。
 その典型がコレ。そう!冬靴なんである。
 59,850円也!(ホントはICI石井スポーツで10%引きで53,865円)

レイブンウィズグリップ

 
2013.2.24
 冬山は危険だから決して登らないと心に決めていたが,ついにピッケルを買ってしまった・・・


雪山装備?

雪山を避けてきたmont-dendenであったが・・・

2013年1月,安達太良山のスノーシューツアーに参加したとき山頂はすぐそこ!
天気は最高,何度も登った安達太良山だ。山頂まで単独で登っても道に迷うことはなかっただろう。
しかし,ツアーで参加したため途中で引き返すことに・・・

バルトロ75

 
 2012年夏の縦走に合わせてバルトロ75を買ってしまった! これを担いで雲ノ平~裏銀座を歩いてきたのでレポートしたいと思う。
 ザックのロールスロイスと言われるグレゴリーの実力は?

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クーラーボックス

 山小屋のない山(日帰りで低山など)へ行くときはコレを持っていくのだ・・・


クーラー01

新しい枕

 今まで使用してきたモンベルの枕「U.L.コンフォートシステムピロー」に空気漏れが発生! 付属してきたリペアキットで修復するもうまくいかず,前回のテント泊では空気が抜けて枕が低くなるたびに目を覚まして空気を注入する始末だった。
 同じ枕を買うのも芸がないので,ビッグアグネスの「エアコアピロー」という製品を購入してみた。

ピロー01

一眼レフの携帯

 山に一眼レフカメラを持って行く人は多い。私もその一人だ。そういう人たちの共通の悩みはカメラの携帯方法である。
 まず,ザックに仕舞っておいて写真を撮るときだけ取り出すやり方。歩行時にカメラが邪魔にならなくて良いが,いざ写真を撮りたいと思ったときザックを下ろさなければならず,時間がかかって面倒だ。ソロ山行ならまだいいが,そうでないときは仲間に顰蹙を買うかも知れない。それに山の写真は意外にも好機が一瞬だったりする。
 となると,やはり常に首にかけておくしかない。だが,普通にかけたままではカメラがブラブラ動いて歩けたものではない。そこでタスキがけにすると歩き易くなるが,ストラップを通して首の片側に重量がかかるので極めて不快である。

 悩んだ挙句,私なりに出した答がコレ!

<鏡に映った自分を撮影したのでカメラの文字が逆>
Camera001.jpg

分離型ストーブ

 山メシに興味を持つようになってから18cm径のフライパンや1.3リットルのコッフェルなど,だんだんデカいクッカーが増えてきた。すると今まで使用していたガス缶直結型のストーブでは,ゴトクは小さいは重心は高いはで安心して山メシを作ることができない。
 それで・・・またまた物欲に負けて(というか確信犯)分離型ストーブを購入してしまった。

SPLIT-003.jpg

スキレットなどなど・・・

寒い季節がやってきましたねー。
実は私,子育てが終わるまで冬山は行かない。と家族に約束しているのでこの季節ははじっとしています。
それよりも,冬山の装備も技術も持ち合わせていないので行けませんが・・・(汗)
このところすっかり山とは疎遠になってしまい,このブログも久々の更新となりました。
山に行けないストレスは物欲を満たして空気を抜くしかない!
というわけで,こんなのをネット通販で衝動買いしてしまいました。

まずは,スキレット(フライパン)
MSR社製でソロ山行にちょうど良い18cmサイズ。
チタンの製品もあるが肉厚のアルミのほうが煮炊き,炒め物には向いていそうなので若干重くなるけどアルミ製のこれを選択。
テフロン加工してあるので,使用後の掃除も楽チンそうだ。

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ユニクロのダウン

 昨年大ブレイクしたユニクロのウルトラライトダウンが3日間限りの感謝価格でなんと3,990円!(通常価格5,900円)

リソール完了

 南アルプス南部は荒川岳・赤石岳を踏破し家に戻ると、リソールに出していたガルモントピナクルGTXが宅配便で届いていた。





 ここで、リソール前(前回投稿の写真)と比較して踵に注目!って誰も興味ないと思うが・・・

 何が変ったかというと、ヒールの黄色い部分(ワンタッチアイゼンを引っ掛けるコバ)まで交換してある! しかも、旧モデルのタイプではなく現行モデルのヒールだ。なんだか得した気分、ラッキー♪ あらためてソールを触ってみると、先日買ったAKUとは比較にならないくらい硬い。材質もプラスチックみたいだ。
 6年も使い込んで自分の足に馴染んだアッパーに新品のソール。これってある意味最高のブーツだと思う。テント担いで縦走する意欲が沸いてくるというものだ!

ブーツ,リソールに出しました。

 この前,蝶ヶ岳にソロで登った後,トレッキングブーツの手入れをしていたところ,左内側くるぶし部のあて革がほつれて剥がれかかっていることに気付いた。
 このブーツはガルモントのピナクルGTXというモデルで,2006年から使用しているのでもう6年目だ。よく見るとソールもかなり減ってきている。それならばと,ソールの張替えと一緒に修理に出すことにした。




アイゼン着用OK。冬季の2000m程度まで対応。片足950g,グラスファイバーの板が入っていてソールは全く反らない。スキーブーツのような履きごごち・・・(写真は新品)

アイゼン


これは10本爪。12本爪に2本足りないだけで前爪も付いている本格的なアイゼンだ。
冬山をやらない私が何故これを購入したのかには理由がある。

最強ステンレスボトル

卵ケース


山で生卵はかなり贅沢だと思う。カップ麺に入れてもいいし,スパゲティに混ぜてカルボナーラ風にも。山小屋の牛丼にぶっかけてもいい。


これがあれば卵を割ることなく山に持っていけるのだ。

スノーシュー

 登山同好会スノーシュートレッキングに向け,トレッキングポールの備えはバッチリ。(前回投稿)
 でも,スノーシューはレンタルするしかないな。と思っていたら思い出した。
 たしか義父が持っていたはず!さっそく義父に連絡を取った。
 やはり持っているとのこと。遊びに行きがてら持って行ってやるよとの快い返事。やったぜ!
 で,早速持って来てくれたスノーシュー?が下の写真。。。ん?


 こ,これは・・・義父はこれをスノーシューと言っていたのだね。(笑)
 みんながスノーシューをレンタルする中,私だけこれなのはイヤなので,やっぱりレンタルする!(爆)

トレッキングポール用スノーバスケット

 今月26日予定の登山同行会スノーシュートレッキングに向け,こんなのを買ってみた。
 直径が14cmあり,結構デカい。これなら新雪も大丈夫そう・・・ 楽しみだ。

 

テント泊の勧め(その3)

■シングルウォールテントは本当に使えるのか?
前述したとおり意地でもフライシートは追加購入しないと決め,シングルウォールテントで山に行くこと、早3シーズンが経過した。
このテントを使用しての率直な感想をレポートするので,これからテントを始める人に読んでいただきたいと思う。
 

テント泊の勧め(その2)

テント泊は,自分の寝る家を担いで登るので山小屋泊と比較すると荷物は当然重くなる。
しかし,最近のギアはとても軽くて性能が良いので,それほど身構えることもない。
僕の例を挙げてみると・・・

テント泊の勧め(その1)

山から眺める景色は最高。
山で飲むビールはうまい。
山で迎える朝日のなんと素晴らしいことか。
山から下りた後の温泉と食事は格別。
下山後も山は最高なのだ!
富士山頂からのご来光も拝んだし槍穂も登った。
後立山連邦の縦走では道に迷い,雪の武尊山では道を見失い危うく遭難しそうになった。
裏銀座の稜線では雷鳴に慄き,鳳凰山では熊?やカモシカと遭遇した。
なんという非日常的な世界なのだろうか。
山を歩き始めたころは楽しくて楽しくて仕方がなかった・・・

KOMPERDELL(コンパーデル) CARBON C3 DUOLOCK WOMEN

 今年はもう山へ行く予定はないけれど,いずれもう1本必要になるし,この前オークションで敗退したせいもあって,意地でもトレッキングポールが欲しくなった。そして,オークションに再びチャレンジして購入してしまった。しかも2本セットで!(欲しいモデルがセットしかないし・・・)
 前回は,地道に入札価格を考えながら参加していたところ,終了間際に何者かが,「いますぐ落札」で一発終了。(泣)
 今回は,その教訓を生かし,私自身が「いますぐ落札」ボタンをクリック!(笑

一脚兼用トレッキングポール

 トレッキングポールの威力は絶大だ。2本使用したほうが圧倒的にバランスよく歩け,私は1泊以上の山行には必ず持っていく。
 ところで,最近は山に三脚は持って行かない。と,前回の「カメラザック」編で書いたばかりだが,さすがに朝夕はシャッタースピードが遅くなり手ブレが発生してしまう。そこで1本は,「一脚兼用トレッキングポール」を以前から使用している。下の写真がそれである。(私のはVelbon社のものであるが,ほぼ同じ)
 トップにある木製の丸いヤツを回して外せばボルトが現れ,これにカメラを固定して一脚として使用するのである。伸ばせば長さは145cmにもなる。(重いのが難点・・・)

カメラザック

 今回はカメラザックのお話です。〜ラムダザックⅣ型〜

 僕は,山に行くときは必ず一眼レフカメラを持って行く。(2015年現在ほとんど持って行かない・・・汗)
 コンデジのほうが軽くて楽なのだが,引き伸ばしたときの画質が全然違うからだ。以前はフィルムに拘り,ベルビア(ISO50の低感度)というリバーサルフィルムを好んで使用していた。朝夕の撮影では手ブレを起こしてしまうため三脚も持って行った。
 こうなると,アタックザックのようなタイプでは非常に具合が悪い。そこで2005年,カメラザックと呼ばれる専用ザックを購入してみた。

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