denden's 山紀行

山と自然を愛するmont-dendenが綴る山ログ since 2010

2017秋縦走(その2) 針ノ木岳~種池

ここへきて、グッと気温が下がってきましたね~。
床屋に行ったら頭も寒い!(^^;
なのでホットカーペットを出しました!
それでは、2日目の続きです!

2017年10月8日(日)
<2日目の続き>

初めて登った針ノ木岳から望む景色はとても素晴らしいものだった!
北アルプスの端から端まで全部見渡せるとてもぜいたくな山だ。
これなら100名山でもいいんじゃないの?

針ノ木岳山頂から北アルプス南部の山々
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2017秋縦走(その1)扇沢~針ノ木岳

2017年10月7日(土)
<1日目>雨のマヤクボ沢(針ノ木雪渓)

前夜、東京竹橋から毎日あるぺん号(高速バス)で扇沢へ。
早朝、到着するも辺りはまだ真っ暗だった。
なので、明るくなるのを待ってから扇沢を出発!
ずっと降り続いている雨も午後にはやむ予報だ。

歩くこと1時間ちょっと、大沢小屋へ到着。

庇の下で雨宿りしながらおにぎりを食べる。(小屋は既に営業を終えていた。)

 

2017秋縦走 針ノ木岳~爺ヶ岳(速報編)

やっと行けたー❗️
多忙で山に行けず約2カ月ぶりの山行だった。
今、下山して扇沢でソースカツ丼を食べているところ。
これから大町温泉郷へ🎵

黒部湖を見下ろす。


鹿島槍ヶ岳の夜明け


柏原新道の下山途中から


ソースカツ丼で一杯
温泉入って一杯
電車で一杯

電車の旅だとたくさん飲めるぞ🎵

2017夏縦走(その5) 聖平~椹島

南アルプスから戻ってからというものの、金沢旅行で美味しいものを食べたり、お盆で集まった親戚と美味しいものを食べたり、娘たちと一緒に外出して美味しいものを食べたりと・・・
毎日ダラけた日々を過ごし続けた結果、ビールっ腹が恐ろしく成長しております!(^^;
それでは最終日の4日目です!


<4日目> 2017年8月1日

昨日の夕方は、みんなでワイワイすごく楽しいひとときだったなー。
でも、宴がお開きになって間もなく土砂降りの雨に見舞われた!(-_-;)
バスタブのない軽量テントのナカちゃん、大丈夫だったろうか・・・

最終日の4日目は特に急ぐ必要もなかったが、午前3時に目が覚めた。
今日の目標は「早いとこ椹島まで行ってシャワーを浴びて生ビールを飲もう!」かな。(^_-)-☆
朝食にはちょっと早いけど、日清カップヌードルをすすってエネルギーチャージ完了!
テントをたたんで、まだちょっと暗い聖平を散歩してからテン場を後にする。

下る途中にあった滝見台からの景観
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2017夏縦走(その4) 聖岳~聖平

今日は、嫁と娘らと一緒に船橋の「ららぽーと」に行ってきました。
彼女らは長時間の買い物を全く苦にしませんが、僕はダメ、飽きてしまいます。
なので、好日山荘にてずっと暇をつぶしていました。(-_-;)
それでは3日目の後半です。


<3日目後半> 2017年7月31日

念願だった聖岳は無事登頂することができた。
気が付いてみれば、長かった縦走も終わりが近い。
この後の行程は、聖平まで下ってもう一泊した後、椹島まで下山するのみだ。
でも、まだ時間がある、せっかくだから奥聖岳を往復してこよう♪
奥聖岳へのコースタイムは往復で40分だ。

もうひとつつあった聖岳の標柱
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2017夏縦走(その3) 百間洞山の家~聖岳

南ア南部縦走のリポートの途中ですが、山の日を含む連休を利用して金沢へ行ってきました。
初めて乗った「かがやき」は時速260㎞ほどしか出ないそうですが、東京-金沢間を2時間半で結び、快適でスゲー早かったです。
金沢とくれば登山バスに乗り換えて霊峰白山へ!
といきたいところですが、今回はただの家族旅行でありました。(^^♪
それでは、本題に入ります。


<3日目> 2017年7月31日

さあ3日目だ!
1日目と2日目は青空に恵まれなかったが、今日はどうだろう。
5:00 朝食を食べて百間洞山の家をスタート!
最初は薄暗い森の中を歩き出すが、すぐに展望が開け、東の空を見上げると・・・

おおー! 雲の上に赤石岳が浮かんでいる!(^O^)/
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2017夏縦走(その2) 高山裏避難小屋~百間洞山の家

<2日目> 2017年7月30日

昨日は、縦走初日なのに雨の中を10時間も歩いて本当に疲れた。
ウイスキー・オンザロックによって寝つきはよかったものの・・・
夜通しザーザー雨に見舞われ、フライを叩く雨粒の音で何度も目が覚めた。
まだ降り続いている暗い朝4時、起き出してテントを撤収する気にはなれない。
もうちょっとシュラフの中に居たい・・・

そんな葛藤にも容赦なく5時になった、もう限界だ! 
濡れを覚悟でテントを畳むと意を決す。
朝食のカップヌードルをすすっていると、幸いにして小降りになってきた。
そして出発時には完全にやんでくれた。
5:40 テントを撤収して2日目スタート!

森の中から始まる2日目


2017夏縦走(その1) 三伏峠~高山裏避難小屋

<1日目> 2017年7月29日

今回の交通手段は、毎日あるぺん号のタクシープランというのを利用してみた。
東京竹橋から伊那大島駅までは夜行バス、待機するタクシーに乗り換え鳥倉林道ゲートまで移動できる便利なプランなのだ。
鳥倉林道ゲートの手前は駐車場になっていて、マイカーが所狭しとびっしり駐車してあった。
こんなに入山者が多くて小屋は大丈夫なのかと心配なほどである。

5:00 小鳥が盛大にさえずる中、鳥倉林道ゲートをスタート!
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2017夏縦走(速報) 南アルプス南部

山行日:2017年7月.29日~8月1日
山行形態:ソロ、テント泊+小屋泊

待ちに待った夏の縦走だ!
僕の目標のひとつに、「南アルプスは甲斐駒ケ岳の黒戸尾根から入山し、南端の光岳までの稜線をつなぐ」というのがある。(普通の社会人ゆえ一気に歩くことはできないので、分けてつなげればいいという考え)

一昨年、仙丈ヶ岳から塩見岳をつないで三伏峠から鳥倉登山口に下山した。
今年は、その続きをやるべく3泊4日の行程を確保して三伏峠から南下してきた。

雨にやられて散々だったけど、後半に素敵な出会いがあった!
サトちゃん、ナラちゃん、ナカちゃん、ヤマちゃん(名前は聞かなかったけどヤマザキでバイトしてたから)ありがとー!(^^)/

聖岳(3013m)

 

2017梅雨の晴れ間~飯豊山(後編)

山行日:2017.7.8-9(1泊)
山行スタイル:ソロ、テント泊

切合小屋(きりあわせごや)に到着し、オレンジジュースも飲んだしテントも張った。♪
さあ、飯豊本山まで往復してこよう!
12:20 午後の部スタート!

テン場を振り返る。薄緑が僕のエスパース・カモシカ・リミテッド・エディション
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2017梅雨の晴れ間~飯豊山(前編)

山行日:2017.7.8-9(1泊)
山行スタイル:ソロ、テント泊

飯豊連峰は、福島、山形、新潟の3県に2000m級の山が連なる広大な山塊だ。
僕の飯豊山に対するイメージは・・・
関東に在住なら、日本アルプスを歩きつくした人が次に目指す山?
山を始めて以来いつか歩こうと思っていたが、ようやく訪れることができた!
山中一泊の計画とはいえロングトレイルなので、登山口の御沢キャンプ場(福島県)の駐車場で前泊(車中泊)した。

御沢キャンプ場の駐車場(写真は翌朝撮影)
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2017梅雨の晴れ間~飯豊山(速報編)

2017.7.8~9 ソロ

毎年恒例の梅雨の晴れ間シリーズ、今年は東北の名峰、飯豊山へ登ってきた!
本当は3泊4日でゆっくりと縦走したいコースなんだけど、そんなに休みは取れないからね・・・
したがって、今回は福島県の御沢登山口から1泊で飯豊山本山を目指した!

飯豊山頂(2105.1m)


福島、新潟、山形にまたがる飯豊連峰は想像していたよりもはるかにハードな山だった。
加えて、梅雨の晴れ間の猛暑と大量の虫に襲われてえらい目に遭った山行だった!
虫刺されで耳がかゆいよ~。(T_T)
 

2017GW 奥穂高へ(本編その2)

2017.05.05(2日目)

いやあ、よく寝たー!
それはそうだ、昨日は狭い夜行バスに揺られて上高地入りし、寝不足のまま重いザックを涸沢まで担いだのだ。
疲れて当然、ぐっすり快眠だった!
朝4時に起きて日清トムヤムクンヌードルをすすって準備を整えると、早くも穂高連峰が焼けてきた。

4:55 焼ける穂高連峰
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2017GW 涸沢カールへ(本編その1)

2017.05.04(1日目)

もう何度涸沢を訪れたことだろう。
最初に来たときはヒュッテを利用させてもらったけど、それ以外はすべてテント泊。
やっぱりここに来るならテントのほうがいい。
だけど、来る度にテントの数が増えているのは気のせい?

カラフルテント村♪
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昨年のGWもここに来て、二日目に奥穂高岳を目指そうとしたが、悪天候で断念。
今回は、果たせなかったGWの奥穂高岳に再度トライするためにやってきたのだ!
 

2017GW 穂高で遊ぶ(速報編)

山行日:2017.5.4-6(2泊)

昨年のGWもここ(涸沢カール)に来て、二日目に奥穂高岳を目指そうとしたが、悪天候で断念。
今年は初日、二日目と好天に恵まれ、吸い込まれそうな青い空を満喫してきたー!(^_-)-☆

テントから足
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※きったない足をお見せしてすみません・・・
 

快晴!西穂独標(本編)

山行日:2017.3.19-20(1泊)
同行者:m109ちゃん、クッキングパパ、Ryo

さて今回は北アルプスだ!
雪山の北アは、同行するクッキングパパもRyoも初めて。
せっかくだからあの絶景を二人に見せてあげたいと思っていたが、2日目に見事に晴れた!

快晴!大勢の登山者が続々登っていく。(2日目の朝)
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快晴!西穂独標(速報編)

山行日:2017.3.19-20(1泊)
同行者:m109ちゃん、クッキングパパ、Ryo

雪山メンバーが増殖してきてうれしい限り。
今回は、4人で西穂界隈を歩いてきました!

好天に恵まれ、多くの登山者で賑わっていた。(後は焼岳と乗鞍岳)

 

冬が楽しいしらびそ小屋(本編その2)

公私ともに忙しくて、投稿がかなり滞ってしまった・・・
根性なしの言い訳とも言う。(^^;

<2日目>
2017.2.12

朝は、期待通りの晴れ!
みどり池の向こうには、天狗岳が焼けている。

天狗岳のモルゲンロート
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冬が楽しいしらびそ小屋(本編その1)

山行日:2017.2.11-12(1泊)
同行者:m109ちゃん、タカシ、Ryo

雪山って以前はひとりで行くしかなかったけど、今回はメンバーが増えて、なんと4人に!
この調子で、少しずつ雪山ウイルスをばら撒いていこう。(^^;

今回はRyoの雪山デビュー戦なので、何かあってはいけない。
いきなり天狗岳の稜線はやめておいて・・・
ここは、しらびそ小屋を中心に遊び回る(飲みまくる)のが一番だ。(^^;

前回(1月)と違って、ふかふかで布団のような雪🎵

  

冬が楽しいしらびそ小屋(速報編)

2017.2.11-12

西日本や日本海側は寒波来て大変だったけど、八ヶ岳は大丈夫。
先月と違い、雪がたっぷりで楽しく遊べたよ!


2017初登り~北八ヶ岳(本編)

山行日:2017.1.7-8(1泊)
同行者:クッキングパパ(Jun監督改め)

昨年の2月末に、クッキングパパと二人で北横岳~白駒池間を歩いた。
その時クッキングパパは、僕の古いブーツとm109ちゃんからレンタルしたアイゼンを使用。
それがなんと、今シーズンは冬靴、アイゼン、ピッケルを購入したとのこと。
すごいぞ~!(^O^)/
それなら、今年の一発目は昨年の続きのコースがいい。
渋の湯~黒百合平~天狗岳~中山峠~高見石~白駒池~渋の湯のコースに決定!

外気温はマイナス9℃、天気はサイコーだ。
8:00 渋の湯スタート!

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2017初登り~北八ヶ岳(速報編)

新年あけましておめでとうございます!
・・・って遅いですけど、blog上では今年初の書き込みになりますので…(^^;
皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

2017初登りは、1月7~8日に、北八ケ岳に行ってきました。
7日は雲ひとつない天気で、最高の初登りとなりました!

mont-dendenの顔面初公開!(西天狗岳山頂にて)

 

初めて登った冬の那須連峰(本編)

2016年12月25日(日)日帰り

たぶん、今シーズン初の雪山にして今年最後の山行だ。
本当は、泊まりで八ケ岳とか行って夜はお酒を飲みたかった!
まあ、何かと忙しいので仕方がないのである・・・(T_T)
 
冬季の起点は大丸駐車場(県営無料)になる。 DSCF4601.jpg 

初めて登った冬の那須連峰(速報編)

2016年12月25日(日)日帰り

今日は早起きして、2カ月ぶりに山へ🎵
3連休の最終日、ようやく自分の時間を確保できた。
日帰りで思いつく山と言えば… やっぱり那須だ!
自宅から3時間半で着く。
那須にはかれこれ10回以上登っているが、冬季に訪れたのは今回が初めて!

相変わらず豪快な茶臼岳(朝日岳の直下から)
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入笠山ハイキング

2016年10月22日(土)日帰り

職場の有志10名で、入笠山(にゅうかさやま)に登ってきた。
スキー場のゴンドラを利用しての楽々ハイキングコースだ🎵

今回は小型バスをチャーターしたので、車を運転しなくていい。
よって、朝から缶ビールを3本飲んでしまった・・・(^^;

9:45 富士見パノラマリゾートのゴンドラ山麓駅を出発!
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2016秋縦走 甲斐駒ケ岳~鋸岳(後編)

<2日目>
10月16日

いよいよ、憧れの鋸岳にチャレンジだ!
今日の行程は長くて、コースタイムはざっと11時間半。
日が短い秋だけに、モタモタしていたら今日中に家に帰れなくなってしまう。
4:00に起床し、日清シーフードヌードルを啜ってパッキングをして・・・
まだ暗い5:05、ヘッドランプを点けて出発!

間もなく東の空が焼けてくる。

 

2016秋縦走 甲斐駒ケ岳~鋸岳(前編)

<1日目の続き>
10月15日

初めて甲斐駒ケ岳を登ったときは仙水峠からで、二回目は黒戸尾根からだ。
今回は北沢峠から双児山経由で登ることにする。
雲ひとつない青空でサイコー!

双児山(駒ケ岳四合目)あたりの稜線から眺める鋸岳
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2016秋縦走 甲斐駒ケ岳~鋸岳(序章)

8月の西穂~奥穂(ジャン越え)を無事に歩き終えたとき、次のターゲットは鋸岳と決めていた。
今年の初秋は近年に無い天候不良(特に週末は)だったが、ようやくその機会に恵まれた。
青空の下、素晴らしい山行となった。(^^♪

甲斐駒ケ岳から望む鋸岳
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人間ドックのち山

それにしても今年の夏~秋はイマイチな天気だったなー。
10月1日に計画していた下ノ廊下も予報が悪くて断念。
翌週の3連休もイマイチで結局引きこもり。
そして10月14日(金)は日帰りで人間ドックに行ったんだけど、翌日からの天気予報が久しぶりに良くて・・・
居ても立っても居られずに、家に帰らずにそのまま山に行ってしまった!(^-^;
(※もっとも検査で何か引っかかってしまったら山どころではなかったが・・・)

今回行った山はこちら! 見る人が見れば何処だか分かりますね(^^;)
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詳細は後ほど・・・

2016夏縦走 西穂~奥穂~前穂(その4)

<3日目>

昨日は、無事に西穂~奥穂間、憧れのジャンダルムを越えることができた。
死ななくて本当によかった。
3日日は、朝起きて天気が良かったら前穂経由で上高地まで下山しよう。
でも空が悪いようなら、ザイテングラートを素直に下ろう。

5:20 テン場からのご来光!
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2016夏縦走 西穂~奥穂~前穂(その3)

さあ、天狗のコルを出発だ!
ジャンダルム、ロバノ耳、馬ノ背といった、この縦走路のハイライトの通過だ。
いったい、僕の身にどんな恐ろしいことが襲いかかってきてしまうのか~!

まずはコブノ頭へ!

 

2016夏縦走 西穂~奥穂~前穂(その2)

<2日目>

さあ、2日目の朝だ!
今日は、いよいよ西穂~奥穂間に挑戦だ。
日清シーフードヌードルを食べてテントを畳んで、5:20スタート! 

登り始めると、朝の素晴らしい霞沢岳が見えてきた。

 

2016夏縦走 西穂~奥穂~前穂(その1)

夏の縦走なら3泊の行程が毎年のパターンだが、今年は都合で2泊とした。
本当は、昨年歩いた仙塩尾根の続きで、三伏峠から聖岳まで南下するコースを歩きたかった。
でもそのコースは2泊だと、ちょっと厳しい。
そこで思いついたのが、今回の西穂~奥穂~前穂だ。
僕には北アルプス主脈稜線全踏破という目標もある。
そのためには、ここは避けられない道なのだ。

2016夏縦走 西穂~奥穂~前穂(速報編)

2016.8.18~8.20

西穂~奥穂間、いわゆるジャンダルム越えをしてきた。
うわさに違わぬ恐ろしい道だったが、天候にも恵まれ楽しく登ってくることができた。

翌朝、奥穂から撮影したジャンダルム

 

3連休は白峰三山へ!(後編)

さて、生ビールも飲んだしタカシもやってきた。
北岳山頂はもう目の前だ、進めー!

これはハクサンイチゲだけど、キタダケソウってまだ咲いている?
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3連休は白峰三山へ!(前編)

Jul. 16-17 2016

海の日を含む3連休に、南アルプスの白峰三山を縦走してきた。
ただし、最終日は道具のメンテと身体を休めるために残しておき、1泊での山行だ。
久しぶりに仲間と一緒の山行で、同行者はクッキングパパとタカシ。

奈良田の第二駐車場の様子
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3連休は白峰三山へ!(速報編)

Jul. 16-17 2016
Member:クッキングパパ,タカシ,mont-denden

海の日がらみの3連休。
職場の仲間のクッキングパパとタカシを誘い、一泊で南アルプスは白峰三山を縦走してきた。
ともに南アルプスは初めてだったそう。
ごめん、ちょっとハードだったかも・・・(^^;

北岳山頂
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梅雨の晴れ間の平ヶ岳(後編)

Jun. 11 2016 ソロ 日帰り

カエルの鳴き声を聞きながら食べたおにぎりは最高においしかった。
ここでゆっくりしていると、もう平ヶ岳なんか行かなくてもいいと思えてくるとても危険な場所だった。

池ノ岳から望む平ヶ岳
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梅雨の晴れ間の平ヶ岳(前編)

Jun. 11 2016 ソロ 日帰り

平ヶ岳は途中に山小屋もトイレもないため、基本は日帰りになる。
しかし、僕の住む街からだとアクセスがとても長いため、登山口付近で前泊が必須だ。

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梅雨の晴れ間の平ヶ岳(速報編)

Jun. 11 2016

奥利根源流の最高峰、平ヶ岳に登ってきた。
日帰り最難関の百名山とか言われているけど、その分、山頂付近に広がる湿原は最高に気持ちがよかった!


 

初めての雪上キャンプ(後編)

<2日目>

2016.5.01
涸沢~徳沢

昨夜はひどい目に遭った。
夜中に三度も雪かきをしたのに、朝起きるとまたしてもテントが雪に埋もれていた。
初めての雪上キャンプでなぜこんな目に遭うのだ。
普段の行いが悪かったのか。

否!
子をもうけてからの僕は悪いことはしていない。
世間に顔向けできないことは何一つしていないのになぜだ・・・

雪かきに励み、朝までなんとか土間からの通気をキープした。
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初めての雪上キャンプ(前編)

Apr. 30, 2016
上高地~涸沢カール

タイトルにあるように、今回の目標は涸沢カールで雪上キャンプすることなのだ。
天候が良ければ奥穂高岳をピストンし、再びテントで一晩過ごして下山する計画である。

午前5:50 河童橋を出発!
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2カ月ぶりに山にきた!

某有名キャンプ場でキャンプしているのだ🎵

詳細は帰宅後に(^^;

ルンルン北八ヶ岳(後編)

青苔荘の晩ごはんは、メインが鍋とイワナで豪華!
これにお代わりOKの具だくさんのみそ汁とご飯が付く。
上高地だと、イワナの塩焼きだけで900円だからね・・・(汗)

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ルンルン北八ヶ岳(前編)

今回は雪山エントリーコースの代表格、北八ヶ岳へ!
危険箇所がなくピークも楽しめて、同行のJun監督に自信をもってお勧めできるコースなのだ。
まずは北八ヶ岳ロープウェイを利用し標高2,237mまでズルをする。(^^♪
ちなみに登山者は往復券1,900円を購入ってことになっている。

山頂駅を出たところ。登山者とボーダー/スキーヤーの割合は半々くらい?
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素晴らしいお天気だが外気温はマイナス13℃!やはり八ヶ岳の寒さは一級品だ。
9:20 スタート!
 

ルンルン北八ヶ岳(速報編)

2016.02.27-28

2月最後の週末は北八ヶ岳に!
今回同行するのは、昨年末の安達太良山で雪山デビューを果たしたJun監督だ。
彼はまだアイゼンを持っていないので、山仲間のm109ちゃんから借りることにした。
すると、「Jun監督はアイゼン不慣れなんだから、絶対に天狗岳とかに行かないように!」
と釘を刺された!(^^;
ハイハイ分かりました。言いつけを守って下記のコースを歩いてきましたよー。

(1日目)北八ヶ岳ロープウェイ~北横岳~七ツ池~坪庭~雨池~麦草峠~白駒池・青苔荘(泊)
(2日目)青苔荘~麦草峠~茶臼山~縞枯山~北八ヶ岳ロープウェイ



とても良い天気で、八ヶ岳ブルー満喫の2日間だった。(^_-)-☆
でも今日はもう書けない。運転疲れた~!

取りあえず速報まで!
 

2月初めの上州武尊山

2016年2月6日 ソロ日帰り

 川場スキー場のリフトを利用して上州武尊山に登ってきた。
 ここへは以前にもスキー目的で訪れたことがある。
 沼田ICからのアクセスもよく立体駐車場が整備されていて、日帰り専用スキー場って感じだ。
 環境保護のため伐採が制限されコース幅は狭いが、ブナ林の林間コースが素晴らしい。

おお、晴れている!
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川場スキー場から上州武尊山へ!(速報編)

2016.2.06 ソロ日帰り

 忘れもしない2005年5月、残雪の上州武尊山。
 無謀にも僕たち3人は,超気楽,超軽装備のままこの山に挑んだのであった。
 そして登山口(武尊神社)から100mも進まぬうちに雪道となり、気がつけば隣人は12本爪アイゼン+ピッケルを装備した人たちに変わっていた・・・
 そんな苦い思い出のある武尊山だが、冬季には川場スキー場からアクセスできる人気の山と知ったので、早速行ってみた!
 
奥のとんがりは剣ヶ峰

 
 山行時間よりも圧倒的に長い車の運転、往復570km。日帰り登山が堪える歳になったものだ・・・(~_~;)
 詳しいレポートは後ほど。
 

2016年初登りは燕岳へ~最終日編

2016年1月2日

 最終日は、はるか茨城の太平洋側まで帰らなければならないので、のんびりというわけにはいかない。
 したがって、本日最大の楽しみは移り変わる朝の景色なのだ!
 燕山荘の朝食は食べ終わる頃にちょうどご来光が見られるよう、6:15からになっている。
 さて今日はどうかな~?

6:45 朝焼けと富士山のシルエットがきれい。(※クリックで拡大)
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2016年初登りは燕岳へ~元旦編

 うーん、新年早々仕事も忙しかったせいかモチベーションが上がらず、更新が滞っているなあ・・・
 でもまあ、元旦の様子からです!

 2016年元旦は中房温泉で朝食を食べ、まだ日の昇らない6:35に登山口を出発!
 第一ベンチの少し手前の樹林帯の隙間から初日の出を拝むことになった。

僕にとっての初日の出! 本年が良い年でありますように・・・
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